• 2016.01.12

    BRICOLEUR主催で「プロの技術を紐解き合うワークショップ」を開催します!

    ■セッション1■

    システムアウェアネスを活かした組織開発を学ぶ~組織に活きるワールドワークファシリテーター横山十祉子を紐解く~

    2016年2月13日(土) 10:00~18:00終了予定

    BRICOLEURオフィス(中目黒駅、もしくは池尻大橋駅が最寄り)

    25,000円(当日のお支払)

    10名先着

    申込はこちらまでご連絡ください。info@brico.ne.jp

    元 日本プロセスワークセンター センター長:横山十祉子(通称とこさん)をお招きし、組織開発手法として効果的ながらもファシリテートには難儀をして実践をためらってしまいがちなワールドワークのファシリテーションを新しいコンセプトも交えて学びます。特に組織においては「気づき」で留まらず、現実にどう接続するかが鍵です。そこまでを見据えた試みです。

    本人は「普通のことやってるだけよ」と言い放ってしまう長嶋茂雄さん的なコメントをされますが、10回以上ご指導頂いたワークではいまだその域が見えません(野元)。もちろん繰り返しの鍛錬は必要ですが、もう少しショートカット出来る方法がないかと紐解き会を企画しました。午前は「考え方」を午後は「やり方」を紐解きます。

    ワールドワークとは、プロセスワークの創始者アーノルド・ミンデルが開発したグループに対する手法で、リアルなロールプレイを通して組織が本当に囚われていることに気づき、それを越えていく方法です。※システムコーチングの世界ではディープデモクラシープロセスと呼ばれています。

    内容予定

    1.全体システムにアプローチするためのパラダイム

    〜システムアウェアネスの考え方〜

    ・線形思考→非線形思考

    –パラダイムシフトの必要性〜アウトサイドインからインサイドアウトへ

    ・システムアウェアネスの考え方

    –個人の内面

    –当事者葛藤

    –グループワーク

    ・ダブルシグナルのドリル

    2.ワールドワークの実践

    ・実践

    3.ファシリテーション実践を紐解く

    ・ビデオ振り返り

    ・解説と質疑からの学び

    以上

    プロの技術を紐解き合うワークショップとは、その道の熟達者たちが長い経験とそこからの勘も含めて持ち合わせている「匠の技」を尊重し、後進や異分野の方々がその技に触れ研鑽していくことで、社会の経験学習サイクルを循環させていくBRICOLEURの試みです。NHK「ようこそ先輩」テレビ朝日「しくじり先生」のように他者の経験から学び合うことに貢献したいと考えています。

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