• 2018.10.18

    BRICOLEURセミナー開催のお知らせ

    「上司によって評価がバラバラで、不公平感が拭えない」
    「評価の指標が分かりにくい」
    「制度はあっても形ばかりで、毎年、時間のムダに感じる」

    これは、現場から聞こえてくる評価制度への典型的な「不満」の声です。
    皆さまの会社でも、そんな声があるのを感じませんか?

    それらを感じ取った経営者の方、あるいは役員、人事部の部門長の皆さまは、きっと、「会社の実態に評価制度が合わなくなってきたので、そろそろ制度を見直そう」とお考えになると思います。

    単に、評価制度だけを変えたとしても、その「不満」の声は無くなりません。
    なぜなら、根本的な問題にメスを入れないままに放置している現実があるからです。

    本セミナーでは、多くの会社が抱える『人事評価の本質的な問題』を取り上げ、その解決の道筋をお伝えします。

    ■人事評価は「運用力≧設計力」

    人事評価への不満の声がある会社では、制度の中身よりも、実は「運用」に問題を抱えているケースが圧倒的に多いのです。

    「運用」で考えるべきポイントとしては、例えば、

    ・評価の軸になる「目標」がどのように設定されているのか
    ・その「目標設定」に対して、ひとりひとりの社員をどのように関わらせるのか
    ・「目標」に対する納得感を持った社員をどれだけ増やせるのか
    ・日常の社員の仕事ぶりに、どのように評価者が関わるのか
    ・期中に、ひとりひとりの社員に評価者がどの程度の頻度で接するのか
    ・1年を終えて、期末に評価者がどのように社員にフィードバックをするのか

    などが挙げられます。
    残念ながら、多くの会社がこれらの検討が不充分なまま、評価制度の策定・見直しだけに時間と費用を掛けている実態があるのです。そうならないよう、本セミナーでは、どのようにして人事評価の運用力を高めるのか、実例交えて解説いたします。

    ■セミナープログラム(予定)
    ・人事評価に不満がある会社は多数派!
    ・評価制度を変えるべき?
    ・制度設計を変えても不満は解消しない!
    ・評価については、「運用力≧設計力」
    ・運用力とは何か?
    ・評価制度の運用、3つのポイント
    ・1on1ミーティングと職場回遊
    ・フィードバック面談は十人十色
    ・運用力に合わせて制度設計を変える

    【日時】
    2018/11/06(火) 16:00 ~ 17:30(受付15:45~)
    2018/11/19(月) 16:00 ~ 17:30(受付15:45~)

    【場所】
    クロスオフィス渋谷 3F ボードルーム
    東京都渋谷区渋谷1-12-2
    地図:https://goo.gl/maps/5y37Age4JHM2
    最寄り駅:各線「渋谷駅」 宮益坂方面出口から徒歩5分

    【講師】
    普段はクライアントプロジェクトにどっぷりのふたりが実例を交えてお届けします。
    株式会社BRICOLEUR 取締役 水田 道男 / 取締役 小野寺 友子

    【お申し込み方法】
    会社名・お名前・参加可能日をご記入の上、
    お申込みはこちらのメールアドレスまで。

    info@brico.ne.jp

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