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  • 2018.07.09

    4期目を迎えるご挨拶

    野元義久

    株式会社BRICOLEUR<ブリコルール>は設立から3年を経て、7月から4期目をスタートしました。お客様、パートナーや仕事仲間、家族、友人のみなさま、ご支援をありがとうございます。

    創業メンバーとは設立の半年前から、この会社の構想を話し始めました。
    当時、私が考えていたのは、「この3人をどのようにアラインメントしていけるか」でした。初めの一歩はそれぞれの決断で踏み出すわけですから、その一歩目までは自己責任です。そして以降の責任はチームにあります。その責任がシフトする感じは今でも覚えています。

    当時のことがかなり昔に感じられてしまうくらいに、チームBRICOLEURも変化しました。今は“3人の”より“チーム全員のアラインメント”に意識の総量が向きます。これは当たり前のことです。

    昨年の同時期、3期目に入るタイミングで、以下のようなブログを書いています。

    コンサルタントには、「身をもって体現する派(自らも組織化、拡大を試みる)」と「あくまで客観の位置を保持する派(独立、単独、ビジネスベースでの協働)」があります。私たちは身をもって組織づくりを体現し、お客様と同じく理論と現実を繋げようとすることから学ぶポジションを取ります。

    ゆっくりとした歩みですが、身をもっての体現が進んでいます。
    3期はその序章として、いくつか挑戦し、相応の跳ね返りを受けました。個人的にはこの1年はとっても大きな学びを得たと感謝しています。

    50歳という節目の学びは、線形でなく非線形で、ガクンと自分のギアが変わるようなシフトチェンジへと導いてくれました。日々の工夫や苦労がないと線形の学びは起きないし、挑戦がないと非線形な機会は得られない。

    学べたことを活かして、これからの1年を私たちらしく進めるよう努めます。
    そして前を向いた歩だけでなく、“自分の”から“3人の”になった瞬間のシフトを忘れないでいられるような後ろを向く歩も大切にしていきたいと考えています。

    これからの1年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ※写真は先日開催された、私のビジネス人生のスタート地点である(元)リクルートのFNX事業の30周年パーティの様子です。30年継続できるビジネスってホントにすごい。BRICOLEUR、あと27年(笑)

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