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  • 2016.05.26

    マルチタスクをうまくやるコツ。

    小野寺友子

    「いったいどうやってるんですか?」
    仕事、家などを切り盛りしてることを聞かれます。

    全部自分で選んでいるので忙しいとは思いませんが、大量の出来事を切り盛りしている自覚はあります。
    子ども二人の習い事が8ヶ所あり、学校があり、その連絡事項の把握や日程調整、と、ほとんどの家事、に、仕事、学び、など。夫が単身赴任なので、平日の親役は私一人です。

    そのコツとして大事なことを。
    「捨てるものを決める」

    これ、最近よく言われますが、ほんとのところどうなんでしょう?ちゃんと捨てられてますか?捨てても未練がましくナナメから見てませんか?

    私がばっさり捨てていること。
    ・娘の習い事の送迎→全て半径300mの近場でアレンジする。
    ・息子の塾弁作り→みんなが美味しそうでもガマン。週に一度はお手伝いさん(タスカジ)を頼み、あとは帰宅後に食べる。季節講習時は塾(伸学会)でアレンジしてくれる!
    ・子どもらの出迎え。
    ・学校の準備の先回り。
    ・習い事や学校の宿題等のフォロー。→忘れたら自分に戻ってくる。

    そう、自分が捨てたものは、自分でない誰かにしわ寄せがいくのです。
    こんな私のスタンスのせいで、かれらは、
    「自分で時間見て準備して習い事行く」
    「学校で必要なものは自分で準備する」
    「買わないといけないもの、力を借りないと無理なことは事前に(直前ではない)申告する」
    「人のことを羨ましいと思わない、自分は自分」
    と、ならざるを得ません。

    こちらが中途半端に同情して「ごめんね」と謝ってみたり、必死でやろうとして出来ないことに落ち込んだり、は全くムダなこと。よく頑張ってるねの認知と感謝は忘れずに、決めたら徹底します。また、節目のイベント(進級テストや、 発表会、学校行事等)は必ず参加し、全力応援します。

    一方、子どもは親を選べない。ので、せめてもの工夫として、タイミングをみて、期待の交換をしてみています。
    年末や、長期休暇など、互いに気持ちの余裕がある時、それぞれ一人ずつと向き合い、期待と要望を聞きます。

    娘からは「ダンスは頑張ってるから、たまにある見学可の練習を見に来てほしい」
    「遠足とかのお弁当は本当に楽しみ」
    「きれいな海に旅行に行きたい」
    「一回くらいはママと公園で遊びたい」
    などでてきます。公園以外はOK。

    私からは日常の頑張りを改めて感謝して、習い事の棚卸し(継続、新規、終了の意思確認)と、どんな◯年生になりたいか、を聞きます。

    (もちろん)難局は数知れず。
    仕事させてもらってありがとう、仕事しててくれてありがとう、が健全に交わされる関係でありたいな、と思います。

    仕事も家もメカニズムは同じですね。

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